リサイクル・エコ・レシピ

野菜の皮をスープに

ピーラーで剥いたニンジンや大根は生ゴミにだしがち。
これをコンソメスープの具にしてしまおうという寸法です。

見た目もオレンジや白のリボンのようで華やか、薄くて火が通りやすいので数分で出来上がります。
皮にはうま味や栄養もたっぷりなので、言うこと無し。

美味しくスープを作るコツは、最初に皮をバターで炒めること。
コクがでて一層美味しくなります。

エビの頭や殻をだしに

エビの頭や尾っぽのカラはエビの美味しいエキスが凝縮されています。
これをぜひだしに使いたいです。

例えばシーフードカレーにエビの頭や殻を水煮したスープストックをくわえます。
カレールーにさらなるコクが生まれます。
またみそ汁のだしに加えて煮れば、深い味わいが楽しめます。
インゲンや大根などの具が、エビの風味に合うようです。

キャベツの芯の味噌漬け

キャベツは芯の部分がもっとも甘味が強くなっています。
そのままでは硬くて食べられませんが、味噌漬けにするとその硬さも気にならなくなります。

作り方は、まずキャベツの芯を円錐形にくりぬきます。
葉の根本の硬い部分も一緒に切り取ります。
これらに味噌をぬりつけ、ポリ袋の中に入れて冷蔵庫の中に半日以上置きます。
食べる時は味噌を軽く洗って、一口大に切ればOK。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック