美味しい卵の見分け方

良い卵を見分けるには、まず日付をみます。新しいものを選びましょう。
大きさは色ラベルでLLからSSまで6段階に分けられています。カラを見ても鮮度はわかりませんからね。

良い卵は割ってみると、卵黄と卵白がこんもりと盛り上がります。古くなると卵の殻の小さな穴から水分などの成分が少しずつ蒸発して、割ると平らに広がってしまいます。
卵黄が崩れてしまうのは古い証拠。生食は避けて、必ず火を通しましょう。
中には血が混ざっていたり、白いひも状のものがあったりしますが、これらは取り除けば問題ありません。

新鮮な卵の見分け方は、薄い塩水の中に入れてみて、沈んだままのものが新鮮です。うずらの卵などでも同じです。

卵の保存方法

カラで密閉されている卵は、冷蔵庫に入れて2週間保存が利きます。買ったら水洗いはしないこと。表面を微生物から守っているクチクラ層がとれてしまいます。汚れをとるときは拭くだけにしましょう。

冷蔵庫には丸いほうを上にして卵ケースに入れます。丸いほうは隙間があるので、雑菌が繁殖しやすくなっています。この隙間から卵黄を遠ざけるためです。

余った卵黄、卵白は冷凍して保存します。卵黄はそのまま冷凍してもよいのですが、少量の水を加えて保存すると解凍しやすくなります。卵白はそのままで。
どちらも冷凍用の密閉パックを使いましょう。

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posted by わかまる | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材の目利き
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