お菓子作りのマル秘テクニック

粉ふるいの秘密

焼き菓子を作るときに粉ふるいをするのは常識ですが、理由としては口当たりをやわらかくするため。ふるう回数を増やせば増やすほど空気が入り、ケーキはよりふんわり仕上がるというわけです。

作るお菓子によってふるう回数を分けられれば上級者です。パウンドケーキやマフィンなどはずっしりとした食感が求められるので、ふるう回数は1回でよいでしょう。普通のスポンジケーキはふんわり感があったほうが良いので2回。シフォンケーキはなめらかな食感が真髄なので、最低3回はふるいましょう。

ハチミツの使い分け

菓子の甘みづけに砂糖に加えてハチミツを足すと、より深い甘みがでます。果物をつかったお菓子の場合はその果実の花の蜜を。リンゴ蜜やオレンジ蜜を使い分けるといい感じです。これらは本物のエキスが使われているとは限りませんが、不思議なほどにマッチします。

卵とメレンゲ

洋菓子にはメレンゲが欠かせませんが、メレンゲは卵白を泡立てたもので、卵の質がそのまま味に直結します。良い卵を選びましょう。
古い卵は味はもちろんのことあわ立ちもよくありません。新鮮な卵を選びます。ブロイラーの卵も白身にコクがありません。ベストな卵は、天然飼料で育った地鶏の新鮮な卵。このときエサに魚粉が使われていると問題。白身から魚の臭みがでてしまいます。パックの表示を見て、何のエサが使われているか確認するのが良いでしょう。

posted by わかまる | Comment(2) | TrackBack(0) | おいしい裏技
この記事へのコメント
マルさん
お菓子作りの基本
有り難うございます
コメント有り難うございます
Posted by ryuji_s1 at 2011年08月27日 08:24
コメントありがとうございました!!
Posted by サニーさん at 2011年08月29日 00:25
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