果物の食べごろ見分け方

新鮮な果物の見分け方

果物の新鮮さを見分ける一般的な方法として、皮が瑞々しく色が濃いものが良いとされています。皮がぴんと張っていて果物本来の色が濃いものを選びます。鮮度が落ちるとしわが寄って、色もくすんできます。

果物の軸を見ると、鮮度がわかります。軸が緑が買っているものが新鮮な証拠。果物は軸から傷んでくるものです。

果物を手のひらに乗せてみて、ずっしりと重いものを選びます。軽いものは中が空洞になっていて、果汁が少なくなっている場合があります。

果物別食べごろの見分け方

バナナは皮が黒くなっていないものを選びます。皮が青い場合はしばらく置いて熟させます。冷蔵庫で保存すると痛むので注意。

メロンは中玉以上でずっしりと重いものを選びます。底のほうを触ってみて、少しやわらかいくらいが丁度良いとされています。バナナと同様に常温で熟させます。

スイカは叩いてみてポンと澄んだ音がするものが良いです。ボコっと沈んだ音がするものは熟し過ぎています。

柿は色が濃く、触ってみて硬いものを選びます。熟し過ぎるとぶよぶよとやわらかくなり、歯ごたえがなくなります。

梨は中玉以上でずっしりと重いものを選びます。軸がしっかりしているのは甘みが乗っています。

みかんは平たくて皮の薄いものが甘みが乗っていて美味しいです。冷暗所に保存します。カビが生えたものはすぐに取り除かないと、まわりのみかんにも次々とカビが移ってしまいます。

posted by わかまる | Comment(0) | TrackBack(0) | 食材の目利き
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/223459250

この記事へのトラックバック