冷奴の美味しい食べ方

冷奴は冷たいことが何よりですよね。生ぬるい豆腐は冷奴にあらず。
水を張ったボウルに豆腐を移したら、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。買ってきたものをすぐに食べようというときは、水に氷を入れて一気に冷やします。また、スーパーで買った豆腐は密閉されたものがほとんど。封をあけたらすぐにボウルに移すのがグッド。

いよいよ冷奴にして食べよう、とその前にすべきことがあります。豆腐の表面に水気があると、そこから旨味が逃げてしまいます。豆腐を切る前にキッチンペーパーで表面に水気をふき取ると、旨味を逃がさず美味しく食べれます。

冷奴に餡などのタレをかけるときは、豆腐を一口大の大きさに切ると、タレや薬味がよく絡まります。豆腐自体が美味しければ、冷奴はしょう油をかけただけでも美味しいのですが、豆腐の水分で味が薄まります。しょう油はなるべく濃いものを選びましょう。濃い口しょう油かたまり醤油がオススメ。

濃い口しょう油だけでは物足りないという人は酒を加えると良いでしょう。煮切り酒を加えるか、しょう油に酒を加えて一煮たちさせましょう。そうすると豆腐に味がよく染み込みます。

薬味に使うネギは小口切りに切ったら水の中でさらしてもみ洗いにしましょう。臭みやぬめりが取れて香りが引き立ちます。旨味を引き立てる薬味は他にも、かつお節、焼き海苔、とろろこんぶ、ちりめんじゃこなどがオススメです。

タグ:豆腐 冷奴
posted by わかまる | Comment(1) | TrackBack(0) | おいしい裏技
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 株式投資 at 2014年08月23日 08:13
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