冷蔵庫の残り物を有効利用

パサパサのハムはチャーハンに

冷蔵庫に長らく置かれていたハムはパサパサになってしまいますね。
消費期限が切れていなければ、食べても問題ありませんが、口当たりや風味といったものは落ちてしまいます。

そこで気になるパサパサ感を無くすためにチャーハンにしましょう。
ハムを細かく刻んだら、ザーサイやしその葉の千切りなど、風味が強い素材といっしょにチャーハンの具にします。
ぱさつきが無くなって、おいしくいただけます。

カチカチのタラコは卵料理に

タラコは冷蔵庫に入れて保存すれば10日ぐらいはおいしさを保つことができます。
しかし1度薄皮を破いてしまったタラコは、すぐにカチカチにひからびてしまいます。

そういったタラコは卵料理にアレンジします。
タラコの塩っけがいい感じの調味料になります。
まずタラコの薄皮を全部とってほぐしたら、それを卵と混ぜて焼くだけで変り種の卵焼きが出来上がりです。

ジャガイモやトマトもいっしょに混ぜて焼けば、スペイン風のオムレツにも早変わり^^

納豆はみそ汁に

納豆を冷蔵庫に入れておくと、表面に白いぶつぶつができることがあります。
これはストラバイドといって、納豆に含まれるミネラル分が乾燥して結晶化したものです。
食べても害は無いのですが、食感がいまいちという人もいます。
火を通してしまえば、ショリショリとした食感は無くなります。

一番簡単なレシピはみそ汁の具に使うことです。
または納豆オムレツや納豆チャーハンなどもいけます。
からし醤油であえた納豆を、春巻きの皮で包んで揚げると、ビールに合うおつまみになります。

生クリームで自家製バター

生クリームのパックを一度に使い切るということは滅多にないことでしょう。
それに日持ちもしないので、すぐに消費期限切れということがよくあると思います。
そこで残った生クリームの有効利用法を紹介。

まず残った生クリームを500ミリリットルの牛乳パックに移し変えてよく冷やします。
塩を一つまみ入れて、口をガムテープでしっかりとふさいだら、15分ほどシェイクします。
一度シャカシャカという音が消えて、また水分の音がしてきたら完成です。
パックを開けば、内側にフレッシュバターがくっついてます。
これをナイフでそぎとって、ペーパータオルの上において、軽く水切りをします。

しけった海苔をもみ海苔に変身

一度しけって柔らかくなった海苔は、あぶりなおしても香りや風味はいまいちです。
いっそのこと、もみ海苔にしてお吸い物やみそ汁の具にしてしまうのが良い方法です。
海苔の香りがよみがえります。
醤油、砂糖、みりん、酒で煮付けて海苔の佃煮にするのもグッドです。

この記事へのコメント
トラックバックありがとうございました。
面白いアイディアが盛りだくさんですね!
また、遊びに来ます。
Posted by dorami at 2007年07月20日 14:19
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