手作り餃子を美味しくする裏ワザ

餃子の皮は手作りで

家で餃子を作る時、市販の餃子の皮を使うことが多いと思いますが、餃子の皮を手作りするのは簡単で、味も格別です。

まずボウルに強力粉2、薄力粉1、塩少々を加えて、熱湯を少しずつ加えていき耳たぶくらいの柔らかさになるまで練りこみます。
これをまな板の上などにおき、力いっぱい練り上げます。
全体が滑らかになったら、濡れたタオルをかぶせて1〜2時間放置。

あとはこれを少しずつちぎっていき、打ち粉をしながら直径10センチほどの円形に伸ばしていきます
麺棒があれば便利ですが、手で伸ばすこともできます。

餃子の餡にごま油

餃子の餡にはキャベツ、白菜、ニラなどの野菜や、ひき肉、しょうが、ニンニクなどが定番です。
このあんに調味料を加えて味付けするわけですが、ごま油は欠かせません。
焼き餃子でも水餃子でも、餡にごま油を入れると香りが引き立ちます。

餃子の餡にラード

豚のひき肉など赤身の多い肉を使うと、焼いた時にジューシーな肉汁が少なくなってしまいます。
これを解決するにはラードを加えること。
味や風味が格段に良くなります。

餃子の餡に紹興酒

餃子の餡に日本酒を入れる代わりに紹興酒を入れると、より中華風の味が楽しめます。

蒸してから焼く

焼き餃子は底にきれいな焼き目がつき、そしてパリッとしているのが理想です。
そのためのテクニックを紹介。

まず餃子を焼いて少し焼き色がついたら餃子の半分くらいの高さまでお湯をいれ、蒸し焼きにします。
水気がなくなりかけたら、サラダ油またはごま油を餃子の隙間に流しいれます。
つまりこのときの油で餃子の底を揚げる感覚です。
水気が無くなり、底にしっかりと焦げ目がついたら完成。

餃子のタレにニンニク

中国では日本と違って餃子の中にニンニクを入れないのが普通です。
好きな人はニンニクをかじったり、押しつぶしたニンニクをタレの中に加えます。
このほうがニンニクの香りを楽しめるそうです。

水餃子の皮はワンタンの皮で

水餃子を作る時の皮は焼き餃子のものを使っても良いのですが、水餃子のときはワンタンの皮を使う手もあります。
餃子の皮よりワンタンの皮のほうがツルリと滑らかな食感が楽しめます。

タグ:餃子
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

お誕ギョービ会について
Excerpt: お誕生日はギョーザとビールなのら~
Weblog: 波乗りジョリーの日々
Tracked: 2007-08-23 13:24