美味しいきんぴらごぼうの作り方

ごぼうの皮は剥かないで

ごぼうの皮にはうま味がたっぷりなので、きんぴらにごぼうを使う場合は皮を剥かないこと。
タワシで水洗いすればOKです。

ごぼうの笹がき

ごぼうを笹がきするときは、鉛筆を削る要領でやりますが、もっと簡単な方法もあります。
まずごぼうの周りに5本ほど切り込みを入れて、ピーラーを使って削れば太さも均一で簡単に笹がきができちゃいます。

それと笹がきしたごぼうは、しばらく水にさらしておけば自然にアク抜きができます。

少な目の油で炒める

油を入れすぎたり、長時間炒めるとしんなりしてしまい、せっかくの歯ごたえが台無しです。
きんぴらを炒めるコツは、少量の油で材料を炒め、火が通ったら砂糖、醤油、酒、鷹の爪を加えて箸でかき混ぜながら素早く絡めること。
箸でかき混ぜ続けることによって、早めに水分を飛ばすことができます。

鷹の爪を酒に浸す

鷹の爪はあらかじめヘタを切り取り、種を取り出しておきます。
酒に浸して柔らかくするのがミソで、輪切りにして使います。
きんぴらを辛くしたいときは、最初に鷹の爪を入れて油に辛味を移しましょう。

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