残り物のおかずを変身させる奥義

ギョーザの餡を再利用

ギョーザを手作りしたものの、皮は使い切って餡だけが大量に残ってしまうこともあるのでは?
こんなときは餡を肉味噌に変身させましょう。

まず赤味噌、鶏がらスープの素、日本酒、水を好みの分量で混ぜ合わせます。
次にごま油をひいたフライパンでギョーザの餡を挽き肉がパラパラになるまで炒めたら、さきほど混ぜたスープを入れます。
煮立ったら火を止めて完成!火を止める前に水溶き片栗粉を入れればとろみを出すことができます。

豆板醤を加えて豆腐と炒めれば麻婆豆腐にもなりますし、冷やし中華の具にも使えます。

ギョーザの皮でポテチ

同じくギョーザを作っていて、余った皮があれば細切りにして油で揚げてもおいしくなります。
塩をふれば代用ポテトチップになりますし、サラダやお粥に入れてもさくっとした食感が楽しめます。

肉じゃがも再利用

肉じゃがを一晩寝かすと味に深みが出てきますが、これにひと手間加えればさらに美味しくなります。
それにはまず茹でた新じゃがを古い肉じゃがに加えて、だし汁、みりん、醤油を入れて再度煮るというもの。
古い肉じゃがが煮崩れして新じゃがに絡み、えもいわれぬ味に。

2日目のカレー、美味しいよね

2日目のカレーが美味しくなるのは周知の通りですが、味はまろやかになりますが、香りが飛んでしまっているのが気になるところ。
そんなときはカレーを温め、煮立ちはじめたら白ワインとカレー粉を少量入れることで、出来立ての香りが蘇ります。
これこそが真の2日目のカレーと呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?

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