らっきょう漬けのマル秘テク

らっきょうの塩漬け

まずらっきょうは土のついた新鮮なものを選びたいものです。
らっきょうは一粒ずつばらして流水でよく洗い汚れを落とします。
ひげ根は付け根から落とし、芽先はきれいに切り落とします。
薄皮は流水の下でむくとむきやすくなります。

塩漬けの場合はアツアツの塩湯で漬け込むのがポイント。
保存ビンに入れるときには、らっきょうが調味料から顔を出さないように保つと、カビが生えにくくなります。
塩気が強い時には、水につけて塩抜きしてもよいです。

らっきょう漬けは漬物の中でも比較的簡単にできます。
その分素材の味によって出来が大きく左右されます。
洗って売られているものは水分が多く含まれていて柔らかくなっているものが多いので避けます。
必ず土付きのものを選びましょう。

塩漬けはカリカリとした食感が長く楽しめますが、甘酢漬けは保存中に柔らかくなってしまうことがあります。
そのためまず塩漬けにしてから、そのあと好みで甘酢漬けにする方法がベストです。

らっきょうの甘酢漬け

塩漬けにしたらっきょうを流水で洗い水気をよくきります。
ざるにならべて1、2時間風干しするとよいです。
ホウロウの鍋に酢、砂糖、ハチミツ、水を入れ煮立てたら冷まします。
保存ビンにらっきょうと赤唐辛子を入れ、調味液を注ぎいれます。
冷蔵庫に入れれば半年ぐらい持ちます。

らっきょうのフルーツ漬け

甘酢漬けと同じ要領で塩漬けにしたらっきょうを流水で洗います。
ブルーベリー漬けの調味液は、まずホウロウ鍋にリンゴ酢、ハチミツ、粒コショウを入れ煮立たせます
保存ビンに調味液を入れブルーベリーを入れます。
オレンジ漬けの場合は、上の調味液に皮をむいて薄切りにしたオレンジをビンに入れます。
フルーツは食べごろになった2週間後には取り除いてください。

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