美味しいガトーショコラの作り方

しっとり濃厚美味しいガトーショコラのレシピを紹介。

製菓用のチョコレートにバターを一緒に湯銭にかけます。

常温に戻した卵白を泡だて器でかき混ぜメレンゲ作り、途中にグラニュー糖を加えるときめが細かくなりあわ立ちやすくなります。

溶かしたチョコレートにアーモンドパウダーを入れしっかり混ぜます。

メレンゲに卵黄を入れサクっと混ぜたらチョコレートに3分の1を入れます。しっかり混ぜたら残りのメレンゲの中に戻しいれ、もう一度しっかりと混ぜます。

出来上がったものを型に流しいれ、オーブンで焼いたらラップで包んで冷まし、冷蔵庫で冷やします。仕上げに粉糖をかければ口当たりもまろやかなしっとりガトーショコラの出来上がり。

カップメンで温泉卵を作る

カップラーメンの空き容器を使って温泉卵を作る方法を紹介します。

このカップメンの容器、ラーメンのスープが冷めないように保温性の高い発砲スチロールでできています。この温度が下がりにくい性質を利用して温泉卵を作ろうというわけです。

温泉卵の作り方は、70℃から75℃の一定の温度のお湯に漬けることでできます。温泉に卵をつけているだけで温泉卵ができる名前の由来です。まずカップメンの空き容器にカラを割っていない卵を入れて、熱湯を容器の8分目あたりまで注いで、アルミホイルでふたをしたら熱が逃げないように輪ゴムで留めます。

このまま20分ほど放置すれば、トロットロの温泉卵の完成です。

出来上がった温泉卵はラーメンの具にしたり、パスタに入れてカルボナーラ風にするなど様々な料理に使えます。

リサイクル・エコ・レシピ

野菜の皮をスープに

ピーラーで剥いたニンジンや大根は生ゴミにだしがち。
これをコンソメスープの具にしてしまおうという寸法です。

見た目もオレンジや白のリボンのようで華やか、薄くて火が通りやすいので数分で出来上がります。
皮にはうま味や栄養もたっぷりなので、言うこと無し。

美味しくスープを作るコツは、最初に皮をバターで炒めること。
コクがでて一層美味しくなります。

エビの頭や殻をだしに

エビの頭や尾っぽのカラはエビの美味しいエキスが凝縮されています。
これをぜひだしに使いたいです。

例えばシーフードカレーにエビの頭や殻を水煮したスープストックをくわえます。
カレールーにさらなるコクが生まれます。
またみそ汁のだしに加えて煮れば、深い味わいが楽しめます。
インゲンや大根などの具が、エビの風味に合うようです。

キャベツの芯の味噌漬け

キャベツは芯の部分がもっとも甘味が強くなっています。
そのままでは硬くて食べられませんが、味噌漬けにするとその硬さも気にならなくなります。

作り方は、まずキャベツの芯を円錐形にくりぬきます。
葉の根本の硬い部分も一緒に切り取ります。
これらに味噌をぬりつけ、ポリ袋の中に入れて冷蔵庫の中に半日以上置きます。
食べる時は味噌を軽く洗って、一口大に切ればOK。

キャベツの芯で味噌漬け

キャベツの芯を捨てるのは非常にもったいない。
芯はキャベツの中でも一番甘味が強いですし、味噌漬けにすれば硬さも和らぎ甘味も一層際立ちます。

キャベツの芯を円錐型にくりぬいたら、一緒に葉の根本の硬い部分も切り取り、これに味噌を塗りつけてポリ袋に入れ冷蔵庫に半日置きます。

食べる時は味噌をさっと水洗いして、食べやすい大きさに切ればOKです。

残り物のおかずを変身させる奥義

ギョーザの餡を再利用

ギョーザを手作りしたものの、皮は使い切って餡だけが大量に残ってしまうこともあるのでは?
こんなときは餡を肉味噌に変身させましょう。

まず赤味噌、鶏がらスープの素、日本酒、水を好みの分量で混ぜ合わせます。
次にごま油をひいたフライパンでギョーザの餡を挽き肉がパラパラになるまで炒めたら、さきほど混ぜたスープを入れます。
煮立ったら火を止めて完成!火を止める前に水溶き片栗粉を入れればとろみを出すことができます。

豆板醤を加えて豆腐と炒めれば麻婆豆腐にもなりますし、冷やし中華の具にも使えます。

ギョーザの皮でポテチ

同じくギョーザを作っていて、余った皮があれば細切りにして油で揚げてもおいしくなります。
塩をふれば代用ポテトチップになりますし、サラダやお粥に入れてもさくっとした食感が楽しめます。

肉じゃがも再利用

肉じゃがを一晩寝かすと味に深みが出てきますが、これにひと手間加えればさらに美味しくなります。
それにはまず茹でた新じゃがを古い肉じゃがに加えて、だし汁、みりん、醤油を入れて再度煮るというもの。
古い肉じゃがが煮崩れして新じゃがに絡み、えもいわれぬ味に。

2日目のカレー、美味しいよね

2日目のカレーが美味しくなるのは周知の通りですが、味はまろやかになりますが、香りが飛んでしまっているのが気になるところ。
そんなときはカレーを温め、煮立ちはじめたら白ワインとカレー粉を少量入れることで、出来立ての香りが蘇ります。
これこそが真の2日目のカレーと呼ぶにふさわしいのではないでしょうか?