クロワッサン餃子レシピ

行列のできる即日完売グルメで見た、香川県たれ屋のクロワッサン餃子。すごく美味しそうでした。
表面のパリパリ感と中身のもちもち感がたまらないとのこと。その食感はさながら有名パン屋のクロワッサンのようだということでこの名前がついたとか。

通販にて購入できるのですが、今から注文すると1年から1年半もまたされるとか。その頃には注文したことさえ忘れていそうですが。そこでテレビでも放映されていたように車での直売なら待たずに買えるということで行列ができてるんですね。

商品には自家製の酢醤油とおろし酢醤油が添付されているとのこと。焼き方のレシピもついていて誰でも簡単に焼けます。粉がついていてそれが羽根つき餃子になるらしい。中身はキャベツ、豚肉、にんにく、ネギと至ってシンプル。味の秘密は野菜の大きさをバラバラに切ることで独特の食感を出しているとか。これは家庭でギョウザを作るときに真似してやってみたいものですね。

先ほど公式サイトを見てみようとしたら繋がらないほどの大混雑。こりゃ1年半まちじゃ済まされないですね。6月から生産ラインを増強するとのことなので、それ以降の販売に期待してみましょうか。

美味しい焼きビーフンの作り方

焼きビーフンを美味しくするコツは、麺と具を別々に炒めることです。ビーフンと具を一緒に炒めると、ビーフンが切れてぼろぼろになり易くなります。

ぼろぼろにしないためには、まずビーフンを焼きそばの要領で煎り焼きにして網にあげておき、それから具を炒めるというのがよいでしょう。そして最後に具とビーフンを混ぜ合わせ味付けをします。汁がなくなるまでよーく炒めましょう。

焼きビーフン作りに失敗する原因としては、ビーフンの戻し方が考えられます。うまく戻すコツは、ビーフンを戻すお湯の中に油を入れておきくっつかないようにすることです。
もうひとつは戻したビーフンをボウルに移したら5分ほど蒸らすこと。これで炒める時にビーフンがぼろぼろになるのを防ぐことができます。

美味しいビールの注ぎ方

これからの季節、忘年会やクリスマスとお酒を飲む機会が増えますが、ビールは乾杯の席にかかせないもの。どうせならより美味しく飲みたいものです。

ビールの美味しさは泡立ちにあるといわれています。缶から直接飲むとぴりぴりとした味になるのは、グラスに注げば泡に吸収されるはずの苦味成分が、あわ立たないため液体に溶け込んでいる生です。
つまり上手に泡を作って飲むのが、ビールの本来の味や風味を壊さない最良の飲み方なのです。

そこでお勧めなのが3度つぎ。
まず高い位置から最初はゆっくりと、途中から勢いよくビールをグラスに注ぎます。グラスが泡でいっぱいになるくらい注いだら、泡が半分になるまでまちます。

2度目はグラスのふちあたりまで泡を持ち上げるように、ゆっくりとビールをつぎます。

3度目は少し待ってから泡の中央に静かにビールをつぎ、グラスのふちから1.5センチくらい上まで泡を押し上げるようにして完成です。

このように3回に分けて注ぐと泡のもちがよく、時間をかけてつぐことによって泡は苦く、ビールはまろやかになり、ビールの美味しさを十分に堪能することができます。

広東風しょうゆ焼きそば

この焼きそばは中国の庶民の味。
しょう油の香ばしさを最大限に生かした焼きそばで、焼いた麺の表面のパリパリ感と、中のしっとり感を楽しんでください。

まず中国麺は焼く前に蒸します。こうすると色が変わって、風味が一段と良くなります。中国麺をほぐして耐熱容器に入れ、蒸し器で10分蒸します。熱湯に移しいれて、ざるに上げて流水でぬめりを取ります。
水をきったら、しょう油・ごま油をいれ、麺をくっつかないようにします。

そして焼き豚、しいたけ・たまねぎを細切りにします。にら・青ネギは5センチほどの長さに。しょうがは4センチほどの千切りにします。

次に砂糖、しょう油、スープ、胡椒、ごま油を合わせた炒め調味料を作っておきます。

中華なべを火にかけ、サラダ油を熱し、麺を入れて平らにならし、時々ゆすりながら両面をこんがりと焼きます。
麺を焼くときは混ぜずに揺する程度でじっくりと焼き色をつけます。表面はカリッと、中はしっとりと仕上げます。ひっくり返しにくいときは、一度皿に移すと良いです。
へらで4等分に切り、ざるなどに上げて油をきります。

そして中華なべを中火にかけ、サラダ油を熱し、しょうが、青ネギの白い部分を入れて炒め、香りがでたらたまねぎを加え、しんなりとしてきたら焼き豚、しいたけを加えて炒めます。

麺を加えてよく混ぜながら炒め、調味料を少量のこして鍋はだから少ずつ加え、軽くいためたら残った調味料を加え器に盛り完成です。

肉や魚に ふりしおの技

肉や魚を焼く前に塩をふるのが普通ですが、これは味をつけるためよりかは、身を引き締めるのが目的です。

ふりしおをすると肉や魚の表面の水分に塩が溶け出します。
すると浸透圧によって材料の中の水分が引き出され、身が引き締まり、形が崩れにくくなります。

肉や魚に含まれるたんぱく質は、塩をふることで熱による凝固が早まるため、焼いた時に早く表面が固まり、内部のうま味が溶け出すのを防ぐ効果もあります。

塩を振るのは肉を焼く直前、魚なら30分から1時間前が適当でしょう。
あまり早すぎてもうま味が逃げておいしくありません。

肉なら材料の1%、魚なら2%の塩を振り、高い位地からかけると偏らず良いでしょう。
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