チキンライスとオムライス

チキンライス

チキンライスを作る時に、ご飯とケチャップを炒めるとべとべとになることがあります。
こんなときは具を炒めてそこにケチャップを入れる方法も。
ケチャップにも火がしっかり通ったらご飯を加え、火を止めて混ぜるだけ。
チキンライスもチャーハンと同様に、4人分なら2人分ずつ作った方が失敗は少ないようです。

オムライス

チキンライスが出来たらお次はオムライスの登場。
コツは溶き卵をフライパンに流しこんだら、半熟になったところでチキンライスを投入。
これより早いと卵に穴が開いてしまい、遅いと卵が固まりご飯とうまく絡まりません。
チキンライスを投入したら火を止めて、ご飯を卵で包むのですが、フライ返しで包もうとするのは失敗の元凶。
こんなときは大きめの皿でフライパンに蓋をして、皿を押さえてフライパンをひっくり返してみましょう。

料亭のお茶漬けを作り出す技

梅茶漬け

梅茶漬けは種を取り除いた梅干だけを使ってもよいのですが、梅肉にかつお節と醤油を加えて包丁で叩いたものを入れても美味しいです。
このときに真ん中に小梅を置いて、実を山椒、青のり、青じそなどを散らすと見た目も鮮やかに。

海苔茶漬け

シンプルな海苔茶漬けは海苔の香ばしい香りを楽しみたいもの。
軽くあぶった海苔をご飯が見えなくなるぐらいにたっぷりとかけ、三つ葉を添えます。
シンプルなだけに素材の味と香りが重要になります。
わさびも本わさびを使えばより本格的に。

美味しい炊き込みご飯の作り方

炊き込みご飯は弱火で時間をかけて作った方が美味しくなります。
そのためには熱の伝わり方がやさしい土鍋を使うのがベスト。
炊飯器で炊くとご飯が焦げ付きやすく、米が締まってなかなかふっくらと仕上がりません。

豆ご飯は豆が色あせないように、別にゆでておいた豆を仕上げに加えるものですが、ご飯に豆の香りがつくようにサヤを入れて炊くとさらに美味しくなります。

栗ご飯は栗のほくほくした食感と甘味がたまらないものですが、普通の米にもち米を2:1から1:1の割合で混ぜて炊くと、栗とご飯の食感の違いをより楽しめます。

野菜の煮崩れ防止法

野菜の煮崩れを防ぐには面取りをするとよいといわれますが、これでも煮崩れすることは結構あります。

煮崩れを防ぐ究極の方法は火加減です。
原則は初め強火、沸騰してきたら火を弱めてコトコト。
根菜類は中火に、葉物は弱火に火を弱めます。
これで煮崩れをすることはないでしょう。

面取りもしっかり行えば完璧です。
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しし唐を破裂させずに揚げる方法

しし唐をてんぷらにすると、緑が鮮やかでなんとも食欲をそそります。
しかしこのしし唐、揚げる時にパンクさせてしまうこともしばしば。

原因はしし唐のなかの空気で、これが熱によって膨張し、最後には身を破裂させることになってしまいます。

しし唐の破裂を防ぐには、ころもをつける前に竹串などであらかじめ穴をあけておけば良いのです。