お粥を最短で作る方法

お粥を急に作らなければいけなくなった時、急に食べたくなた時、最も早くお粥を作る方法を紹介。

それには洗ったお米をフードプロセッサーにかけてしまおうというもの。
米粒を砕いて小さくすることで、炊き上げる時間を短縮する裏技です。
炊き方は普通のお粥と同じで、水加減は米1に対して水5で炊いたものが全粥、水7が七分粥、水10が5分粥。

中華料理の専門家もやってるというこの技、試してみては?
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イカフライの油はねを防ぐ方法

イカのてんぷらを揚げる時に、怖いのは油はねですね。
魚介類のてんぷらは高温の油に入れると、中の水分が表に出てきて油はねが起きます。
これを防ぐには、衣をつける前に小麦粉をうすくまぶしておきます。
こうすると表面の水分が小麦粉に吸われるため、油はねは起きません。

ちなみにお店で新鮮な良いイカを見分ける方法は、目が黒々と光っていて光沢のあるものを選びます。イカは時間がたつと目がにごって、内臓がやぶれて黒い汁がでてくることがあります。

それと身体に透明感があって、背中の黒い斑点がくっきりと鮮明に見えるぐらいのものがよいです。鮮度が落ちると黒い斑点も消えて、全体に灰色がかっています。

美味しいタマネギの炒め方

タマネギは料理によって炒め方を変えると、さらにその料理の味を引き立ててくれます

酢豚などの中華料理の場合、強火でさっとタマネギの色が透き通るかどうかぐらいまで炒めます
中華料理は歯ごたえが大事ですのでこれくらいで

ミネストローネの場合、中火で完全に透き通るまで炒めたらすぐさま火を止めます
これよりも早いと甘味は引き出されないし、これ以上炒めると煮込んでいる間にタマネギが溶けてしまいます

カレーやオニオンスープの場合、弱火であめ色になるまで炒めて甘味を引き出すのがポイント
タマネギが焦げそうになったら全体を返す程度でOK



いか珍ちん
って?






おいしいエビフライの揚げ方

冷凍エビの下ごしらえ

エビは解凍の仕方で味ががらりと変わります。
冷凍エビを調理する時は、海水ぐらいの塩水につけて、一晩冷蔵庫に入れて解凍すると、臭みや余計な塩分が抜けてプリプリになります。

エビは殻を向く前に水洗いし、親指の腹を使ってからをむきます。
背ワタをとったら尾の先に残っている水分を包丁でかきだします。
あげたときに丸まらないよう、腹に数箇所きり目を入れて、ぶちっと音がするまで伸ばします。
最後にペーパータオルで水気をしっかりふき取っておきます。

下ごしらえをしたエビに、塩コショウをしたら、小麦粉を全体にまぶして、軽くふって余分な粉を落とします。
溶き卵には水とサラダ油を大さじ一杯加えるのがコツ。

パン粉は半生タイプのソフトパン粉が良いです。
生パン粉よりかは使いやすく、かりっと揚がります。
パン粉をつけるときは大き目のパットを使います。
余計なパン粉は払っておくこと。

エビフライは火力が勝負

エビは火の通りが早いので、180℃の高温で一気に揚げます。
大きな車えびをフライにするときは、油の温度を下げないように一尾ずつ揚げるか、普通のエビなら3尾までに止めておくべき。
エビの尻尾をもって油にそっと入れたら、あとはあまりいじらないでそのまま放置。
尾っぽが赤くなって、衣が色づいてきたらエビを返して、全体がキツネ色になるまで揚げます。

エビがキツネ色になったら、10秒ほど強火にして油の温度を上げます。
こうすると揚げたときの油切れがよくなります。

エビの頭を素揚げにするときは、水分が多く火のとおりが遅いため、身を揚げる前に揚げておきます。
油はねに注意して、水分はよくふき取っておきましょう。


らっきょう漬けのマル秘テク

らっきょうの塩漬け

まずらっきょうは土のついた新鮮なものを選びたいものです。
らっきょうは一粒ずつばらして流水でよく洗い汚れを落とします。
ひげ根は付け根から落とし、芽先はきれいに切り落とします。
薄皮は流水の下でむくとむきやすくなります。

塩漬けの場合はアツアツの塩湯で漬け込むのがポイント。
保存ビンに入れるときには、らっきょうが調味料から顔を出さないように保つと、カビが生えにくくなります。
塩気が強い時には、水につけて塩抜きしてもよいです。

らっきょう漬けは漬物の中でも比較的簡単にできます。
その分素材の味によって出来が大きく左右されます。
洗って売られているものは水分が多く含まれていて柔らかくなっているものが多いので避けます。
必ず土付きのものを選びましょう。

塩漬けはカリカリとした食感が長く楽しめますが、甘酢漬けは保存中に柔らかくなってしまうことがあります。
そのためまず塩漬けにしてから、そのあと好みで甘酢漬けにする方法がベストです。

らっきょうの甘酢漬け

塩漬けにしたらっきょうを流水で洗い水気をよくきります。
ざるにならべて1、2時間風干しするとよいです。
ホウロウの鍋に酢、砂糖、ハチミツ、水を入れ煮立てたら冷まします。
保存ビンにらっきょうと赤唐辛子を入れ、調味液を注ぎいれます。
冷蔵庫に入れれば半年ぐらい持ちます。

らっきょうのフルーツ漬け

甘酢漬けと同じ要領で塩漬けにしたらっきょうを流水で洗います。
ブルーベリー漬けの調味液は、まずホウロウ鍋にリンゴ酢、ハチミツ、粒コショウを入れ煮立たせます
保存ビンに調味液を入れブルーベリーを入れます。
オレンジ漬けの場合は、上の調味液に皮をむいて薄切りにしたオレンジをビンに入れます。
フルーツは食べごろになった2週間後には取り除いてください。