お手軽とんかつソースの作り方

とんかつに合うのはやはりとろ〜りとしたとんかつソースが一番ですが、もしも切らしていた場合の簡単とんかつソースの作り方を紹介します。

りんごのジャムやトマトケチャップが余っているようなら、ウスターソースにこれらを混ぜることで、簡単にとんかつソースに似た味を再現することが出来ます。

甘さを控えたリンゴジャムと、トマトペーストの組み合わせならさらに本格的なソースを作ることも出来ますよ。


一般的なとんかつソースは他のソースよりも甘く、トロっとしています。とんかつやコロッケ等の揚げ物に良く合います。

ウスターソースはイギリス生まれのソース。野菜、果物、砂糖、酢、スパイスなどを混ぜて濃縮させたものです。カレーの風味が足りないときに入れると良い感じになります。焼肉のタレに数滴入れて混ぜてみると深みが出るので大変おすすめです。

中濃ソースはとんかつソースとウスターソースの中間のような味。とろみも甘みもほどほどなので、様々な料理に使うことが出来ます。


ソースを保存するときはふたをしっかり閉めましょう。風味が命なので冷暗所で保存。開封したら1〜2ヶ月で使い切りましょう。

ブルドックソースを使ったレシピ

中農ブルドックソースといえばどこの家庭にも一本はあるのではないでしょうか。
ハンバーグやフライにかけたり、ソースに使ったりと幅広く使える便利な一品。
そのブルドックソースを使った様々なレシピが、公式のホームページで見ることができます。

http://www.bulldog.co.jp/

レシピはお好み焼きや焼きそばといった定番から、和食、洋食、中華とジャンルを問わずいろいろあります。
オススメはお手軽ホットサンド。熱々の卵焼きと、甘辛いソースの組み合わせは最高です。手軽に作れるのでお試しください。

みりんと日本酒の使い分け

和食の調理には日本酒が欠かせませんね。調理用にはどのような日本酒がむいているのでしょうか。

日本酒は魚の臭みを消したり、煮物の隠し味として風味やコクをだしたりします。魚介類や肉の下味に使います。
またいくらやたらこなど、塩辛いものを酒で洗えば、味がマイルドになり風味も加わり一石二鳥です。
また冷奴や、焼き魚にかけるしょう油の味がきついと感じたときも、酒を加えればまろやかになります。
魚の煮物に使えば、魚の生臭さを消して風味も加わり、照りがついて仕上がりも良くなります。

酢の物などの合わせ酢に酒をそのまま加えると、アルコール臭が強くなりますが、煮切り酒にして一度沸騰させればうまみだけが残ります。昆布を加えるとなお美味しくなります。

お酒の調味料としてみりんもあります。原料や作り方が多少違うものの、味の差はなんといってもみりんがお酒の5,6倍甘いということ。これが料理を濃厚な味に仕上げます。

照り焼きを作るときなど、みりんとしょう油を半々ぐらいに合わせてつければ良い焼き色になります。
野菜を中心とした煮物には素材そのものの味が淡白なので、みりんを加えればうまみや甘みが加わわります。

濃厚な味にしたいときはみりん、さっぱりとした味付けにしたいときは日本酒と、使い分けるのがよいでしょう。

ケチャップとピューレの使い分け

料理のレシピにトマトピューレを使うというのがよくありますが、トマトケチャップとはどう違うのでしょうか。

トマトピューレは完熟トマトを煮て、ペースト状にし、塩を加えたものです。ケチャップはこのピューレに砂糖や酢、スパイスなどを入れさらに濃縮したものです。料理のベースにはピューレが向いているというわけです。

トマトピューレの利用方法として、スパゲッティやピザに欠かせないトマトソースがあります。みじん切りの玉ねぎをいためて、スープとトマトピューレ、スパイスを入れてじっくり煮詰めましょう。

さらにピューレはソースのバリエーションも広げます。豚肉をサラダ油で焼いて肉を取り出し、焼き汁で玉ねぎやしいたけを炒め、スープとピューレを加えるだけでOK。

トマトケチャップは卓上で出来上がった料理にかけるのが一般的です。オムライスなどにかけます。
またマヨネーズと混ぜれば、簡単オーロラソースの出来上がり。ウスターソースと混ぜればお肉料理のソースにもなります。

両者の保存方法ですが、トマトピューレは開封すると日持ちしません。一度に使い切るか、塩を加えて加熱し2、3日以内に使い切りましょう。密閉容器に入れて冷凍するのもよいです。
トマトケチャップは冷蔵庫に入れて、およそ1ヶ月が目安です。

ゴマ味噌レシピ

ゴマはカルシウムやビタミンB1が豊富な食材、それを作り置き可能なゴマ味噌にしたレシピを紹介します。

まず基本となるゴマ味噌の作り方、ゴマを香りがたつまで炒り、味噌・みりんを加えて混ぜ合わせます。ビンなどで保存すると便利です。

続いてじゃがいものゴマ味噌炒め、じゃがいもは皮付きのままゆでて皮を剥き、エリンギを縦に2等分にしななめに切ります。
しょうが、にんにくをみじん切りにします。
フライパンにごま油をしき、じゃがいも・エリンギの表面を焼き付けます。
焼き色が付いたらいったん取り出しましょう。

これらをフライパンにいれ、残りの油を足ししょうが・にんにくを入れて混ぜ合わせます。
じゃがいも・エリンギを戻して絡ませます。
器に盛って完成です。

続いてゴマ味噌を使ったドレッシング。
ゴマ味噌大さじ2、酢を大さじ1、昆布だしを大さじ1、しょうが汁を小さじ2、砂糖小さじ2。
お好みで溶きからしを入れ、混ぜ合わせるだけです。