簡単で美味しい出汁の作り方

昆布だしの作り方

ぬるま湯5カップ、昆布10グラムから20グラム、干ししいたけ1枚を用意。
だし汁の材料を全部合わせて2〜4時間置くだけで完成。

かえしの作り方

しょうゆ1/2カップ、砂糖・みりん各大匙1.5。
調味料を全部なべに入れて火にかけ、弱火でふたをしないで4〜5分加熱します。火を止めて冷めたら冷蔵庫で保存します。


だしは昆布やしいたけなどの植物性のものと、削り節や煮干などの動物性のものを組み合わせると相乗効果で旨味がさらに引き出されます。
上の昆布だしに削り鰹を加えて、沸騰したら火を止め、そのままおいて布巾で漉せばさらに濃いだしがとれます。
だしは冷蔵庫で保存して3日ぐらいで使い切りましょう。

お手軽に辛さを抑えるこんな方法

韓国人に肥満が少ないのはキムチなどの唐辛子を使った料理を食べるからだと言われています。
唐辛子の主成分、カプサイシンは代謝を促進して、体内の脂肪を燃焼させる働きがあります。
さらには体脂肪の原因にもなるグリコーゲンを分解する働きもあります。
まさに唐辛子はダイエットにうってつけの食品。

でも唐辛子は食べたいけど辛いのは苦手、という人にはこんな方法。

まず熱いものは冷ますやり方。
料理が冷たいと舌の細胞が鈍感になるため、あまり辛さを感じなくなります。

次にお茶を飲みながら食べるやり方。
お茶に含まれるカテキンは舌の粘膜を保護する働きがあって、これが辛さを和らげてくれます。

食事の前に牛乳を飲むという方法も。
牛乳に含まれるたんぱく質が舌の細胞を覆って、辛さを感じなくさせてくれます。

焼肉のタレを使った簡単レシピ

焼肉のタレは醤油や砂糖、ごま油、みりんにニンニクや野菜、果物のうま味を加えた極上の調味料
これを利用しない手はありません。

普段醤油を使うところに焼肉のタレを使えば、あっというまにエスニック風の料理になります。

チャーハンの仕上げに醤油の代わりに焼肉のタレを使えば、ピリリと辛いスパイシーなチャーハンに。

アサリ炒めを作る時に、ニンニク、ショウガ、長ネギのみじん切りを炒めて、アサリを加えたら、酒と焼肉のタレを加えて蓋をします。
ここでごま油や豆板醤を入れたいところですが、ごま油や辛味のある焼肉のタレならこれだけでOK。

ラー油を自分好みに作る方法

まず赤唐辛子を5本細かく輪切りにして、種も一緒にビンに入れます。
陳皮と乾燥ショウガを少量加えて、60℃に熱したごま油を注ぎいれます。
1週間経って、ごま油に色と香りが十分移ったら完成。

タグ:ラー油

ビールを料理のかくし味に使う

てんぷらのころもは小麦粉と卵を冷水で溶いたものを使いますが、水の代わりにビールを使う手もあります。
ビールを使うとてんぷらがさくっと揚がります。

すきやきが焦げそうになったときにも、水の代わりにビールを入れるとコクがでてきます。

ビールの美味しい保存法も紹介。

ビールは光に弱いので、光に当たるとたんぱく質と苦味成分が化学変化を起こしていやなにおいを出す物質に変化してしまいます。この化学変化は日光だけでなく照明の光でも起こってしまいます。
またビールは高温にも弱く、温度の高い場所において置くと雑味成分がでて風味が損なわれます。

美味しくビールを飲むには、買ってきたら出来るだけ涼しい場所に保管して布などをかけ完全に光を遮断することです。