ペットボトルで簡単ドレッシング

ドレッシングは油と酢、塩コショウ、砂糖、醤油、和風だしなどを混ぜるだけで作れます。
さらにペットボトルを利用すれば、もっと簡単にドレッシングができます。

まずそれぞれの分量を水で量ってペットボトルに入れ、材料名と目盛りをペットボトルに書き込んでいきます。

和風ドレッシングを作る時は、サラダ油100cc、酢100cc醤油50cc、ごま油50ccの目盛りと、それとは別に砂糖大さじ1、白ゴマ小さじ1と注釈を加えます。

実際に作る時は、目盛りに合わせて材料を入れていき、ペットボトルをシェイクするだけでOK。
いつでも同じ味が作れるし、そのまま冷蔵庫で保存することも可能。

おまけに市販のドレッシングを手作り風に変える裏技も紹介。
市販のフレンチドレッシングにたまねぎのみじん切りを加えるだけで、コクと香りが加わります。さらに香草のみじん切りを加えれば、本格的なラビゴットソースにもなります。
ニンジンやリンゴのみじん切りを加えるのも良いです。彩が良くなったり、甘みが加わります。
タグ:

オリジナル・マヨネーズ・レシピ

マヨネーズを色々とアレンジして、自分だけの味を作り出してしまおうというわけです。

1 黒コショウを加えると風味がアップ

2 レモンの絞り汁を加え塩で味を整えれば、あっという間にマヨネーズドレッシング

3 マヨネーズにケチャップ、ウスターソース、レモン汁、塩コショウを加え混ぜ合わせれば、カクテルソースの出来上がり

4 たらこの身をほぐしてマヨネーズと和えれば、たらこマヨ
クラッカーやトーストにつけて食べると美味しいですよ

5 マヨネーズにバジルのみじん切り、オリーブオイル、レモン汁を加えて混ぜればハーブマヨ
魚介類と相性がよさそう

6 梅肉を細かく叩いて、マヨネーズと混ぜます
冷しゃぶに最高

7 豆板醤とマヨネーズで中華風に

と、バリエーションは無限に広がります
さああなたもレッツチャレンジ!

スパイスの相性から新レシピ

食材が似ているものには同じスパイスを

ハンバーグにはナツメグが合いますが、ということは肉団子にもナツメグが合うのではないかという発想になります。
牛肉に合うものは牛乳にも合うんじゃないの?という発想からクリームシチューにナツメグという組み合わせができました。
スパイスと素材の相性を考えていくと、意外な味に出会えるかもしれません。

植物科目の相性

スパイスの植物科目が同じということは、香味成分が似ているということです。
例えばユリ科のスパイスにはニンニク、タマネギ、エシャロット、ニラなどがありますが、これらのスパイスは互いに応用が利くのではないかという発想が生まれます。

辛味スパイスの応用

辛味スパイスにはわさび、マスタード、大根おろし、ホースラディッシュなどがありますが、これらはみんなステーキにつけてもおいしくなります。
似ているスパイスを用いれば、普段とは違った味が美味しく楽しめます。

スパイスを入れるタイミング

スパイスは熱によって香りが変化するものです。
例えばコショウは下ごしらえの段階で使うより、仕上げに使うとより強い香りが出ます。
なので肉や魚の臭みをとるだけなら下ごしらえの段階で、コショウの香りをつけたいなら仕上げの段階で加えるなど、入れるタイミングで使い分けることができます。

だしのとり方詰め合わせ

昆布だし

昆布は水で洗うとうま味が流れてしまうので、乾いた布で軽く表面を拭きます。
水から加えて火にかけ、沸騰直前に取り出ます。
このとき鍋に蓋はしません。
分量は水1リットルに対して昆布20グラムほど。
潮汁や湯豆腐なんかにどうぞ。

かつおだし

かつお節はなるたけ新鮮なものを使います。
水を火にかけ、沸騰直前に削ったかつお節を加え、吹き上がってきたら火を止めます。
煮立てすぎると渋みが出るので注意。
水から加えて煮立てると、生臭くなってしまいます。
蓋はしません。
かつお節が沈殿したら漉しましょう。
分量は水1リットルに対して40グラムほど。

混合だし

かつお節と昆布を合わせただしです。
昆布を水から加えて火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出し、次に削ったかつお節を加え、沸騰したら火を止めます。
かつお節が沈むのを待って漉します。
分量は水1リットルに対して削ったかつお節10〜20グラム。
昆布10センチ角が目安です。
料理になんでも合います。

煮干しだし

煮干しは苦みが出ないように頭と腹の部分を取り除きます。
だしをとる水に30分ほど浸した後加熱し、2〜3分沸騰させたら火を止めて漉します。
水につけてだしをとるときは、水に煮干しを一晩つけた後漉します。
分量は水1リットルに対して煮干し20グラムが目安。
生臭さが多少出るので、吸い物には向きません。
みそ汁や煮物に使いましょう。

鶏がらだし

鶏がらでとる中華風のだしです。
鶏がらはよく洗い深鍋にいれ、水とぶつ切りのネギ、たたきつぶしたしょうがを入れ強火にかけます。
アクをすくい取り、煮たったら弱火にして1時間煮込み、ふきんで漉します。
分量は鶏がら2羽分、水2リットル、ネギ1/2本、しょうが一かけ。
惣菜に向いてます。

干し貝柱のスープ

干し貝柱からとった中国風のスープです。
深鍋に水、さっと洗った干し貝柱、薄切りのしょうがを入れ強火にかけます。
煮立ったら火を弱め約1時間煮込み漉します。
分量は水2リットルに対して干し貝柱60グラム、しょうが一かけ。

スープストック

スープストックは材料やとり方など様々ですが、鶏がらを使うと家庭むきです。
深鍋によく洗った鶏がらを入れて火にかけ、アクをすくった後野菜、ブーケガルニ、ローリエ、塩を加えて弱火で約1時間煮込み汁を漉します。
分量は水8カップに対して鶏がら200グラム、ニンジン、タマネギ各50グラム、ブーケガルニ一束、ローリエ1枚、塩小さじ1杯。

精進だし

植物性の材料だけでとっただしで、精進料理に使われます。
4カップの水に対して、かんぴょう、干ししいたけを各10グラム水に浸し、2〜3時間おいてこれをとろ火で煮出します。
昆布だしと合わせて使うとグッド。

中華調味料で本格中華料理

家庭でもお馴染みになった豆板醤やオイスターソースといった調味料。
しかし使い道といえば麻婆豆腐や肉野菜のオイスターソース炒めぐらいではないでしょうか。

中国では日本人が醤油を使うように、あらゆる料理に中華調味料が使われます。
そこで中華調味料を使ったお手軽レシピを紹介。

ピリ辛ギョウザ

ギョウザの具に豆板醤を入れるだけで、あっという間にピリ辛ギョウザの出来上がり!
目安は4人分の分量に対して小さじ1杯半ほど。
これなら子供でも食べられるぐらいの辛さです。
辛いのが好きな人は当然もっと入れちゃいましょう。
ラー油と違って豆板醤には甘味もあるので、一度食べたらくせになるかも?

オイスタードレッシング

醤油味のドレッシングに、オイスターソースを大さじ1杯ほど入れると、甘味が広がります。
肉の入ったサラダなんかと相性が良いです。
冷やし中華のタレにも使えますよ。

テンメンジャンで本格チャーハン

テンメンジャンは中国の甘味噌で、とてもコクのある調味料です。
これをチャーハンの味付けに使えば、本場?のチャーハンに早変わり。
テンメンジャンはご飯を入れる前の、野菜を炒めているときに入れます。
分量は4人分の材料に対して大さじ3杯ほど、砂糖も小さじ1杯加えましょう。
塩味はいつもより控えめに。

中華風ディップ

オイスターソースは炒め物などの味付けによく使われますが、そのままソースとして使うのもありです。
オイスターソースだけでは味が濃いので、マヨネーズを一緒に混ぜるのがコツ。

ピリ辛南蛮漬け

まずマリネ液の作り方。
麺つゆ、酢を大さじ6杯ずつと、豆板醤小さじ1〜2杯ずつを混ぜ、千切りのショウガを一カケ分入れます。
次に野菜を何種類か揚げていきますが、てんぷらになる野菜ならなんでもOK。
揚げたての野菜をさっきのタレに漬け込めば完成です。