鍋料理が美味しくなるテクニック

クセのある魚の調理法

鍋料理には魚介類やお肉、四季の野菜などを入れますが同じ野菜だと芸がありません。例えば白身魚などの淡白なものにするときは野菜も白菜などの癖のないものを選ぶのがグッド。ブリやカキなどのクセのあるものを選ぶときはセリや春菊、ネギなどの香りの強いものを選ぶのが良いです。

水気の多い野菜は下ゆで

だし汁で煮る鍋料理の場合は水気の多い野菜は下茹でしておくとだし汁の味が薄くなりません。

鍋は常に煮立っている状態に

鍋は一度沸騰したら常に鍋の中が煮立っている状態に火加減を保つのがコツです。

アクはていねいにすくう

魚介類や肉を煮ると必ずアクがでますが、鍋料理の場合はその都度丁寧にすくいとること。アクが残っていると臭みがでますし、後で作る雑炊も台無しになってしまいます。
タグ:鍋料理
posted by わかまる | Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい裏技

マシュマロを使った焼き菓子

マシュマロってふわふわしててそのまま食べても美味しいお菓子ですよね。でも素のマシュマロは味気ないし飽きてきちゃう…そんなときにそんなときに一工夫。

マシュマロに熱を加えると、いつもと違う食感や味に生まれ変わります。むしろ熱を加えて焼いたほうが美味しくなることも。

そんなわけでマシュマロを美味しく焼く調理法を紹介します。


まず焼き鳥の要領でマシュマロを串に刺していきます。ガスレンジやストーブの上で、焦げないように火から離して熱を通します。

くるくると回しながらゆっくり炙ると、2、3分ほどできつね色に色づいてきます。

表面はパリッと、中はクリームがとろ〜っとでてきて新しい食感に!病み付きになること間違いなしですよ。
タグ:マシュマロ
posted by わかまる | Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい裏技

米粉を使ったクリーム煮

秋も深まりきのこの美味しい季節になりました。そのキノコと旬のサケを使ったクリーム煮のレシピを紹介します。牛乳で溶いたクリーム煮を使うことで誰でも簡単に滑らかクリーム煮を作ることができます。

作り方はまずサケを1、5センチ角に切り、塩コショウをしておきます。玉ねぎはスライスにします。シイタケはいしづきをとって厚めにスライスしましょう。シメジもいしづきをとってほぐします。マイタケも同様にほぐします。

お鍋にサラダ油を入れて玉ねぎを炒め、しんなりしてきたらキノコ類を加えてさらに炒めます。
フライパンにバターを溶かし、米粉をまぶしたサケの表面を焼きます。
炒めたキノコ類をフライパンにいれ、白ワインを加えアルコールをとばします。牛乳を適量加えてサケに火が通ってきたら、さらに牛乳で溶いた米粉を投入しとろみをつけます。
仕上げにバターを溶かして塩コショウで味付けをして完成です。

旬のキノコとサケを使ったクリーム煮、お試しください。
posted by わかまる | Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい裏技

冷奴の美味しい食べ方

冷奴は冷たいことが何よりですよね。生ぬるい豆腐は冷奴にあらず。
水を張ったボウルに豆腐を移したら、食べる直前まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。買ってきたものをすぐに食べようというときは、水に氷を入れて一気に冷やします。また、スーパーで買った豆腐は密閉されたものがほとんど。封をあけたらすぐにボウルに移すのがグッド。

いよいよ冷奴にして食べよう、とその前にすべきことがあります。豆腐の表面に水気があると、そこから旨味が逃げてしまいます。豆腐を切る前にキッチンペーパーで表面に水気をふき取ると、旨味を逃がさず美味しく食べれます。

冷奴に餡などのタレをかけるときは、豆腐を一口大の大きさに切ると、タレや薬味がよく絡まります。豆腐自体が美味しければ、冷奴はしょう油をかけただけでも美味しいのですが、豆腐の水分で味が薄まります。しょう油はなるべく濃いものを選びましょう。濃い口しょう油かたまり醤油がオススメ。

濃い口しょう油だけでは物足りないという人は酒を加えると良いでしょう。煮切り酒を加えるか、しょう油に酒を加えて一煮たちさせましょう。そうすると豆腐に味がよく染み込みます。

薬味に使うネギは小口切りに切ったら水の中でさらしてもみ洗いにしましょう。臭みやぬめりが取れて香りが引き立ちます。旨味を引き立てる薬味は他にも、かつお節、焼き海苔、とろろこんぶ、ちりめんじゃこなどがオススメです。
タグ:豆腐 冷奴
posted by わかまる | Comment(1) | TrackBack(0) | おいしい裏技

お菓子作りのマル秘テクニック

粉ふるいの秘密

焼き菓子を作るときに粉ふるいをするのは常識ですが、理由としては口当たりをやわらかくするため。ふるう回数を増やせば増やすほど空気が入り、ケーキはよりふんわり仕上がるというわけです。

作るお菓子によってふるう回数を分けられれば上級者です。パウンドケーキやマフィンなどはずっしりとした食感が求められるので、ふるう回数は1回でよいでしょう。普通のスポンジケーキはふんわり感があったほうが良いので2回。シフォンケーキはなめらかな食感が真髄なので、最低3回はふるいましょう。

ハチミツの使い分け

菓子の甘みづけに砂糖に加えてハチミツを足すと、より深い甘みがでます。果物をつかったお菓子の場合はその果実の花の蜜を。リンゴ蜜やオレンジ蜜を使い分けるといい感じです。これらは本物のエキスが使われているとは限りませんが、不思議なほどにマッチします。

卵とメレンゲ

洋菓子にはメレンゲが欠かせませんが、メレンゲは卵白を泡立てたもので、卵の質がそのまま味に直結します。良い卵を選びましょう。
古い卵は味はもちろんのことあわ立ちもよくありません。新鮮な卵を選びます。ブロイラーの卵も白身にコクがありません。ベストな卵は、天然飼料で育った地鶏の新鮮な卵。このときエサに魚粉が使われていると問題。白身から魚の臭みがでてしまいます。パックの表示を見て、何のエサが使われているか確認するのが良いでしょう。
posted by わかまる | Comment(2) | TrackBack(0) | おいしい裏技