美味しい大根の調理法

大根部位別調理法

大根の葉に近い部分としっぽの部分では味が大分違ってきます。
部位によって調理法を変えるのが美味しく食べるコツ。

青首の部分は日に当たっているため甘味が強くなっています。
また水分が少なくて硬いため、大根おろしやナマス、サラダなどにすると水っぽくならないで調理できます。

真ん中の白くて太い部分は水分が多く柔らかくなっています。
味が染み込みやすいので煮物やおでんにむいています。

尻尾に近いところは辛味が強く、水分も多くて筋張っています。
細切りにしてみそ汁の具にしたり、薄切りにして漬物にすると美味しく食べられます。
タグ:大根 おでん

アクの取りすぎに注意

煮物をするときにはアクが必ずでてきます。
肉などを煮込んでいるとアクがひっきりなしに浮いてきます。
なかには鍋に張り付いてアクを取り続ける人もいますが、アクを取りすぎると料理の味を損なうことにもなりかねません。

アク取りは煮汁を煮立たせて、目だったアクをさっと取り除くだけで十分です。

ただしばら肉を煮込むときだけは例外で、ばら肉のアクには臭みがあるためアクは丁寧にすくい取ります。
タグ:アク 煮物

鉄鍋から溶け出す鉄分

貧血気味という人にはぜひとってもらいたい鉄分。
レバーやあさり、ほうれん草などに豊富に含まれていますが、こうした食材に頼らずとも簡単に鉄分をとる方法があります。

それは鉄鍋で料理をすること。

鉄鍋で調理をすると、鍋の鉄分が煮汁にかなりの量が溶け出すことが分かっています。
しかも食品に含まれている鉄分は体内に吸収されにくいのですが、鉄鍋の鉄分は消化する必要のない純鉄でできているので、体内に吸収されやすくなっています。
タグ:鉄鍋 鉄分

ゆで卵の黄身を真ん中にするこんな方法

ゆで卵の黄身を真ん中にする方法として、最初の3分間箸で転がし続けるというのはよく聞きますが、もっと手間をかけずに黄身を真ん中にする方法があります。

まず陶器のエッグスタンドか、卵が収まるぐらいのお猪口を用意します。
そこに卵の尖ったほうを下にして鍋に入れて、いつもどおりゆで卵を作れば、簡単に黄身を真ん中にすることができます。

ちなみに冷蔵庫に卵を保存するときは、とがったほうを下にして入れます。丸くなってるほうは空洞があって、そこから雑菌が繁殖しやすくなっているためです。
タグ:ゆで卵

マヨネーズのおいしい保存法

マヨネーズの成分のほとんどが油でできており、この油が苦手なのが空気
空気に触れると油が酸化してしまいます。
マヨネーズを空気に触れさせておくと、味も香りも落ちていくばかりです。

これを防ぐには、マヨネーズを使うたびにチューブの空気を完全に抜いておくこと。
チューブの底から巻き上げて、食品保存用のポリ袋専用クリップで留めてしまえば完璧。

ただし開封後のマヨネーズは1ヶ月以内に使い切るのが理想ですが。